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The President

創業時から、『まだ見ぬ従業員のために』を掲げて会社を成長させてきました。それがあったからこそ現在の素晴らしい従業員の皆様と出会うことが出来たと思っています。これからも現在在職中のメンバーと共に、まだお会いしていない皆様に、魅力的だ!』と感じて頂ける企業を作り続けていきたいと思っています。

Kumi Matsui

自分なりの提案で
社内の業務効率化に貢献したい!
最近は時間を見つけて、内装工事の現場を視察するようにしています。資材の種類や現場でのお金の流れを理解できると領収証を眺めながら「これはなんだろう?」と考え込むことも少なくなり、経理処理がスムーズになります。前職では、こんな風に他部署の仕事に興味を持つようなことはありませんでした。

経理という仕事上、会社全体のお金の流れも見えてきます。この経費は削れるのではないか、こうしたら利益率が上がるのではないか……。経理担当という立場を活かして、自分なりに会社全体をよくするための提案をできるようになるのが次のステップだと考えています。
SAORI OKADA
岡田 沙織 経理 2021/2/15入社
私が求めていたのは
こんな雰囲気の職場
入社して改めて
「人を大切にする会社」だと実感
「この人と一緒に働くことができてよかった——そんな幸福の連鎖が起こる会社をつくりたい」。公式サイトに書かれた社長のメッセージを見て、この会社で働きたいと思いました。人を大切にするという言葉に共感したのです。前職では、IT系企業の総務や人事の仕事を担当していました。人気の業界でしたが、どこか居心地の悪さを感じていました。転職を決意したのは、コロナ禍の2021年2月。迷いはありませんでした。

現在の業務は、経理が中心です。会計ソフトへの経費入力や請求書の確認作業において、建設業界ならではの慣習に戸惑うこともありますが、前職での事務経験が役立つ場面もたくさんあります。入社して改めて実感するのは、社員が働きやすい環境づくりを社長が本気で考えてくれていることです。社長はほぼ毎日、フレンドリーに話しかけてくれるので、質問や相談がしやすく、業務で不安やストレスを抱えることはありません。社員・アルバイト合わせて60名以上いるスタッフもみんなフレンドリーで、自分も社内の誰かのために頑張りたいと自然に思えます。私が求めていたのは、こんな雰囲気の職場だったんだと思います。
未経験からでも
施工現場のPMができる!
スポーツインストラクターから現場作業員へ
5年間の現場アルバイトの期間を経て、2020年11月から正社員として働いています。現在は、工務部のPM(プロジェクトマネジメント)の一員として、業務管理全般を行っています。

それ以前は、スポーツインストラクターとして、子どもやお年寄りを対象にした体操教室などで指導をしていました。仕事にはやりがいを感じていましたが、縦社会的な社風が根強い環境に限界を感じ、転職を決意しました。しかし、辞めた時点では、他にやりたいこともありません。そこで、体力を活かせる仕事を探し、イデアルの建設現場作業員のアルバイトを見つけました。よく覚えているのは、アルバイト登録のつもりで会社に行ったら、いきなり社長が面接してくれたことです。何を話せばいいかわからず緊張していたのですが、アットホームな雰囲気で雑談のように面接が進み、気がつくと「ここで働きたい」と思うようになっていました。
大型飲食店の内装を
トータルプロデュースしたい
アルバイトとして、内装工事の現場で資材の搬入、什器の組み立て、片付けなどを担う日々を経て、現在はPMの一員として、資材の手配、人材の配置、現場の指揮など、お客様からもらった図面と工程表を具現化するためのすべての業務を担当しています。

この仕事に本気で取り組みたいと考えたのは、現在の初台オフィスへの移転プロジェクトを担当したことがきっかけでした。施主である社長のイメージ画を試行錯誤しながら現実の空間としてゼロからつくり上げる作業はやりがいの宝庫で、いわゆる「B to C」の仕事をトータルで任せてもらえるプロになろうと決意しました。初めての作業も多く、大変なことだらけでしたが、この移転プロジェクトで得た貴重な経験は、新規案件の受注にもつながっています。現在の目標は、大型飲食店の内装をトータルプロデュースすることです。デザインから施工まで、ワンストップで受注できるイデアルの強みを活かして、さらに新たな領域に挑んでいきます!
YUTO SATO
佐藤 有都 PM 2017/3/13入社
イデアルは
「自分の限界をぶっこわしてくれる会社」
広告業界、美容業界などを渡り歩いて、最終的にこの会社にたどり着いた私から見るイデアルと他社の違いは、やはり「人」だと思います。ここには、「自分たちの会社をもっとよくしたい」「そのために新しい何かをしたい」と本気で思えるポジティブな考えの人が集まっていて、仲間たちと同じ方向に向かっている一体感があります。

もちろん、私は「仲間が楽しいから」という理由でこの会社にいるわけではありません。ここには、「成長」があります。社長はいつも笑いながら社員に高いハードルを課し、私たちの才能を掘り起こしてくれます。この5年で、私も自分の仕事の幅がどんどん広がっているのを実感しています。私にとってイデアルは、「自分の限界をこわしてくれる会社」です。

そんな私も今では新人たちを教育する立場です。イデアルがどんな時代においてもお客様から必要とされる会社であり続けられるように、社長が目指すビジョンを後輩たちにしっかり伝えていきたいと思っています。
Maki HAMADA
濱田 真紀 業務マネージャー 2016/4/21入社
自分の可能性が
無限に広がる会社です
「この会社で働きたい」と本気で思えた
転職でイデアルに入社して、5年目になります。前職では、ネイルサロンのスタッフ管理をしていました。当時、建設業界という新しい世界への挑戦ということもあり、少し緊張しながら面接に来たところ、女性の社長が出てきて、さらにネイルの話で盛り上がったまま時間が過ぎたのをよく覚えています。私はその時、「この会社で働きたい」と本気で思い、その願いは受け入れられました。

現在、私は営業部工務課の業務マネージャーとして、人員や車両の手配、現場のスケジュール管理全般を担当しています。簡単に言うと現場のスタッフがスムーズに働ける環境をつくるのが私の仕事です。複数のネイリストのスケジュール管理をしていた前職と通じる部分も多く、自分に合っている仕事だと思っています。転職した当時は、建設業界の知識が少なく、現場で勉強させてもらう日々でしたが、今ではすっかり専門用語にも慣れました。
“現場設計”のプロとして
「B to C」の世界を切り拓く
イデアルの仕事は新しい挑戦の歴史
イデアルの立ち上げから一緒に歩んできた12年は、新しい挑戦の歴史でもあります。私はイデアル創業当初から「ひとり親方」として、内装工事全般の職人仕事を担当してきました。「ひとり親方」というのは、つまり個人事業主の職人です。現在は、パートナーとしてイデアル社内に事務所を構えて、案件ごとに仕事を受注しています。ただ、イデアルの正社員ではないだけで、チームの一員であることは間違いありません。最近は、アドバイザー的な立場で、若手スタッフの育成にも力を入れています。

自分はもともとミュージシャンで、今でも音楽をやりながら働いています。内装職人の仕事は、「食べるため」に始めたものですが、イデアルの松井社長と出会ったことで、想像していなかったようなやりがいが見つかっています。
信頼してもらえるのは
プロとしてやはりうれしい
「ひとり親方」としてイデアルで働く魅力は、なんといっても社長が自分を信頼してくれて、レベルの高い仕事を任せてくれることです。私はもともと建築や設計を学んできたわけではないので、正確に図面を作成するようなスキルはありません。むしろ、自分の強みは、“現場設計”ができること。お客さんのイメージさえあれば、図面がなくても現場の工夫で理想の空間をつくり上げることができます。「亮ちゃんならできるよね?」と社長から現場を一任されれば、プロとしてうれしいし、責任感も生まれます。もともと前向きな性格も手伝って、「できないことなんてない!」と、かなりムチャなハードルを超えてきました。

人間は新しい課題を前にしたとき、「やる」か「やらない」の二択しかないですよね。私は、期待してもらえる環境があるなら、「やる」を選ぶ。すごくシンプルです。その先には必ず大きな達成感があり、そこで得たノウハウでイデアルと一緒にここまで成長してきました。最近は、「B to C」の案件も急激に増えています。若いスタッフと力を合わせながら、自分もまだまだ第一線で挑戦を続けていきたいと思っています。
RYO YAMASHITA
山下 亮 一人親方 2009/6/1からビジネスパートナー
「飯尾さんがいるから続けられる」
今までの仕事で印象に残っている現場はたくさんあります。例えば、都内の有名ホテルのニューオープンにあたり、10フロア分の木製家具を搬入して、組み立てたのはいい思い出です。からっぽの空間がきれいな客室に仕上がっていく姿を見るのは楽しいものです。

また、「人」との出会いもイデアルで働く楽しみのひとつです。ここには、ミュージシャン、カメラマン、スタントマンなど、さまざまな夢を追いながらアルバイトとして働いている仲間がいます。彼らはみんな現場の仕事へのプロ意識も高く、アルバイトと正社員の明確な区別もありません。そんな仲間とつくる現場は常に活気と温かさがあり、自分もこういう雰囲気づくりを心がけていきたいと常に思っています。

もともと特技もなく、仕事に自信を持てなかった自分ですが、ここには私の居場所があります。今では、「飯尾さんがいるから続けられる」と言ってくれる後輩もいます。自分なりのペースで、イデアルの成長に貢献していきたいと思っています。
TAKAOMI IIO
飯尾 崇臣 現場アルバイト 2009/7/1入社
ここには自分の
「居場所」がある
自分のペースで働くためにアルバイトを選択
松井社長との出会いは、前職の建設系派遣会社で働いていた2006年にさかのぼります。社長がその会社を退職し、2009年にイデアルを立ち上げると聞いたとき、一緒に働かないかと声をかけられ、アルバイトとして参加しました。私は仕事に関して「自分のペースで働きたい」という考えがあり、創業から12年経った今もアルバイトとして、一般作業員の仕事をしています。イデアルはこうした働き方の選択肢が自由なところが魅力です。

一般作業員の仕事は、什器の搬入や現場の準備、組み立て、搬出などが中心です。ただ、自分は社歴が長いこともあり、現場責任者として、お客さまと職人さんの調整役を任されることもあります。なので、たまに「アルバイトなんですか?」と驚かれることもあります(笑)。

IDEAL EVENT

イデアルのイベント
01
イデミーアワード
年に一度、全従業員の全従業員による全従業員のためのアワードが行われます。10の質問で様々な角度からの良い特筆を持った人を選び投票します。そして投票で決定した10位から1位の方の表彰式を行います。MVPには特別な思い出が贈られます。
02
イデリンピック
4年に1度の開催予定でしたが、今のところそれより短い期間で行われています。河川敷や体育館を貸し切って、イデアルに関わるたくさんの人たちによる運動会です。開催時ごとにコンセプトが設けられてプログラムされています。王道の競技もあり、特別に作られた独特な競技もありのイデアルでも大人気のイベントです。
03
松井's kitchen
月に1回目標で開催される社長がみんなにご飯を作って食べる会です。バックオフィスと現場セクションなどの部署を超えての理解を深めたり、問題を解決していく場にしています。社長のキーマカレーは惑溺性があるらしいです。
04
昇給テスト
希望者は昇給テストを受けることが出来ます。実技と筆記があります。半年に1回のペースで行われます。
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ideal co.,ltd

ideal Bldg, 2-9-5 Hatsudai,
Shibuya-ku,
Tokyo-to,
151-0061, Japan

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